2019年06月17日

釣行81-19/6/1-船釣り-ショウサイフグ

これまで行ってたやつとちょっと違うんじゃよ。

【タックル】
シマノ ライトゲーム CI4+ アレグロ 91SS180
シマノ 17 ステファーノ SS 101HG

あ、まずライトゲームCI4+アレグロは無事、
大出費を経て完全に復旧いたしました。
竿先パーツだけで2万円弱かかりましたわ・・・

そして今回のショウサイフグ釣りですが、
これまでと違うのは相模湾という点です。
フグは東京湾(いわゆる湾フグ)と外房が
有名で、相模湾というのは初耳でした。

それもそのはず、昨年後半に初めて船宿が
開始した、始まりたての釣りものだそうです。

東京湾とタックルは同じでいいようですが、
違いは大きく分けて3つあって
・底だけでなく宙層がタナの時あり
・外道が豊富に釣れる(カワハギやイシダイ)
・純粋に釣果がいい(スソ2桁が多い)
らしいです。

仕掛けは自作してみたチラシカットウ。
最初の場所は底がタナでいいそうです。
(最後まで結局底でした)
東京湾とは違って7秒ぐらいに1度ぐらい、
空アワセしてってことなので従います。

が、じぇんじぇん釣れない、周りも釣れない。
アタリはしょっちゅうあるのですが、
全然針掛かりしないし、うまく釣れたら、
なんと小さなベラ。あとオキトラギス(?)。
なんかすんごい微妙な感じです。
何回か移動して、やっと小さめの本命をゲット。

やってる限りは特段東京湾と違いはありません。
が、何回か激しく根がかりはしましたね。
東京湾のショウサイでは根がかったことないので、
これはちょっとマイナスポイントです。

その内、周りがカワハギを上げ始めます。
自分には来ませんでしたが、巨大ハギでした。
その後は外道全く釣れずに、ポツンポツンと
かなり小ぶりなフグがたまに釣れる感じで、
最終的には7匹。外道は持ち帰れるものなし。
数はいいんですがちょっと小さすぎで不完全燃焼。

最後にオチが待っていて、さばいてくれたけど、
白子はくれない(破棄)とのこと。
なんですかそれはー!他の人もガッカリしてました。

サイズが小さかったのはタマタマらしいので、
まあそこはしょうがないとして、うーん・・・
白子シーズンじゃなきゃあり、ってレベルかな。



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2018年10月19日

釣行55-18/10/13-船釣り-ショウサイフグ

2回目ですね。

【タックル】
シマノ ライトゲーム CI4+ アレグロ 91SS180
Abu Garcia REDMAX船3-L

船宿着後、強風&うねりで失敗かなーと。
繊細なアタリを取るのにうねってたらきつそう。

今回はリーダーの代わりに食わせ仕掛けをセット。
上から、食わせ仕掛け1.2m(針3本)があって、
その下に普通のカットウ仕掛けを錘10号です。

とりあえず投入したら大きなアタリがあって、
アワセてもかからず海老が無い・・・
大きなアタリではたぶんもう遅いわけで、
その前の小さなアタリでアワセるんでしょうが、
うねっているのでそのアタリがわかり辛い。

その後うまくアタリを取ることができてまず1匹。
食わせ針にかかってきたので、意味あるんですね。
その後はカットウ仕掛けのほうで2匹追釣。
フグが餌に触ったのを感じてエイッとアワセて、
重さを感じたら正解、みたいな感じで楽しい。

その後は、モリモリ釣れるのですが全部サバフグ・・・
ちゃんと数えていないですが、多分ツ抜け。
サバフグは毒無いのですが、だからか船長は
さばいてくれないらしく、めんどいからリリース。

ずーっとサバフグが釣れて、ショウサイさんは、
結局3匹で終わってしまいました。

ちょっと環境が悪かったのもあって消化不良。
また行きたいですね。

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posted by ぐつこー at 00:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | ショウサイフグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

釣行46-18/7/20-船釣り-ショウサイフグ

事情によりとんでもなく更新が遅れております。

【タックル】
シマノ ロッド ライトゲーム CI4+ アレグロ 91SS180
Abu Garcia REDMAX船3-L

早めの夏休みで平日に行ったのに、片舷10人の山盛り。
仕掛けは無かったので船宿受付で購入。
普通の湾フグカットウ仕掛けですね。
ラインシステムはPE1号にリーダーフロロ4号です。

色々YOU TUBEで勉強していきましたが、
初回投入したら、なんとラインが海面と平行に・・・
いや厳密には平行じゃないんですが、そう見える。
舳に近い場所なのに、大艫の竿がけに祭るんですw
片限10人がラインを真横に出している異常事態!

さすがに船長が場所を変えました。
でも後で、
「今日は初心者が多かったから、
 あの潮では無理だったねえ」
と話してた。
え、フグ釣りのベテランはあれで釣れるのか・・・

ま、気を取り直して普通の潮の場所で再開。
と、なんかアタリがあるぞ、うりゃあ!
あんま重くないけどなんか釣れたっぽい、
と、あがってきたのはピンギス・・・
いや君、体よりでかいえび食おうとするなよ・・・

気を取り直して、次は手まで明確に届くアタリ。
ほいっ、とアワセると今度はずっしり重い。
あがってきたのはショウサイフグ!
そしてもう1度投入してまたショウサイフグ!
何だ簡単じゃねえか・・・と思ったら後はシーン。

結局終わる寸前にもう1匹で計3匹でした。
でも、普通に20とか釣ってる人いるんですよね。
釣った時は全部手までアタリ届いてました。
手までアタリ届いてて針がかりしなかったの2回。
それ以外は、えびが食われていたことは無し。

ということは、アタリを出すことができてない。
3秒に1回底を取り直しながら待つだけなので、
シンプルにこの動作が下手糞なんだな。
乱暴に着底させてしまっている気がする。
次はここを見直していきたいですね。

全部のアタリが手まで届いてきたのは、
竿のおかげなんだろうか?
それとも手まで届く前に、目でアタリをとって
アワセなきゃいけないということなんだろか。

実は中だるみでウツラウツラしながら釣ってたので、
ちゃんと分析できるほど記憶がありませんw

ただ楽しかったので、湾フグはまた行きたいな。

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ラベル:船釣り
posted by ぐつこー at 20:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | ショウサイフグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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