2019年05月26日

釣行78-19/5/12-船釣り-LT中深場五目

そろそろ終わりそうなのでもう1回。

【タックル】
ダイワ 極鋭ヤリイカ 82 MH-175 AGS
ダイワ 14 シーボーグ 300J-L

最初は水深250mぐらいで何回か流したのですが、
私は100mぐらいで毎回サバ軍団に拿捕され、
そもそも海底まで仕掛けが下りていきません。

1流し1投入なので、サバにつかまると
それでその流し終わりなんですよ・・・
3流し目なんて巨大サバ×5がhitで、
宙層で根掛かりするかのような状態に(笑)
シーボーグ300jが巻けませんでしたよ最初。

で、シロムツ1とサバたくさんの貧果状態で
さらに深場に移動、水深340m~420mぐらい。
無駄にサバが釣れてたので新鮮な生エサと
させていただきました。

釣れたサバをその場で捌いて餌にするって、
船釣り上級者みたいでかっこいいですよね。
たまに見かけてちょっとあこがれてました!

でも結局その後、すげえおっかない顔した
変な魚(結構デカい)が1匹釣れただけでした・・・
トウジンというらしいです、まあまずくはない。

周りはでかいアコウとか、超巨大なバラムツとか、
以前乗った時とは全く違う顔ぶれが釣れてました。
逆にキンメとかクロムツは見かけなかったかな。


ラベル:船釣り
posted by ぐつこー at 00:38| 神奈川 | Comment(0) | 中深場五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

釣行77-19/5/4-船釣り-ウイリー五目

【タックル】
ダイワ メタリア タチウオ M-185
ダイワ シーボーグ 200J-L

GW第2弾はウイリー五目。
ウイリーが好きなわけでは無いですが、
五目釣りはなんかワクワクして大好きです。

結構走って洲崎沖。特に船長からは
何を狙うとかのアナウンスはなく、
底から3m~7mとのアナウンスのみ。

仕掛けはウイリー2本針に、1番下だけ
空針でそこにはオキアミをセット。
とりあえず1mしゃくって3秒待つ、
リールを巻きながら竿先を下げて、
また1mしゃくって待つ、の繰り返し。
ビシにはアミコマセです。

魚信があって、上がってきたのはベラ…
いや、五目なんだけど君はいらないや。
続いてはイサキ。計4匹(+1匹バラシ)。
そもそもこれを狙って今回乗船しており、
本命がいきなり釣れてホッコリ。

周りは全然イサキ釣れてなくて、
自分の誘いがいい感じにフィットしたのかな。
しゃくらずに待ってる人もいますし、
釣り方は人それぞれなので、釣れてくる魚も
みんな違います。

その後結構凄めの引きがあって、
オキアミに超巨大ウマヅラハギが。
これ、抱卵してたのもありますが、
肝も超巨大ですごいことになってました。

が、そのあとぱったりアタリが止まり、
最後の最後でシキシマハナダイを1匹だけ。
周りはマダイ、オキメバル、マハタ、メダイ
なんかを釣ってる人がいましたね。

ベラ入れて四目とちょっと残念気味でした。


ラベル:船釣り
posted by ぐつこー at 22:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | ウイリー五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

釣行76-19/4/29-船釣り-トラフグ

GWは何行くか迷ったんですけどね。
しっくりくるものがない中で、1発狙ってみました。

【タックル】
シマノ ライトゲーム CI4+ アレグロ 91SS180
シマノ 17 ステファーノ SS 101HG

前の週に中々の釣れっぷりだったので、
いけるかなーと予約したのですが、
前日、前々日は船中で0という・・・
今更キャンセルもできないので、
筋トレに行くかって感じ・・・

船長によると、棚は40m~20mで
30m前後が基本になるという話で、
その間を適当に探ってみてとのこと。
他フグは錘を着底させて待ちますが、
トラフグは宙層の釣りなんですね。

その通り、適当に棚を合わせて少し待ち、
何もなければ棚を変えて、の繰り返し。
早速アタリがあって、即アワセすると
かかりますが、サバフグでした。

その後、2匹ほどサバフグを追釣して、
次はちょっと違う手応えで重め。
ひょっとしてと期待して巻いてくると、
上がってきたのはトラフグぽい!
(見たことないからよくわからない)

船長が飛び出してきてチェックするなり、
「ん?まじりか~???セーフかなあ」
という不思議な一言。ん?まじり???

トラフグの特徴的な模様はハッキリだけど、
なんか背中の模様がショウサイぽいらしい。
まじりとは、混血、雑種のことで、
最近話題のハイブリッドフグ疑惑とのこと。

スマホで多角的に写真・映像を撮って、
別船の船長と共にビデオ判定する模様。
船長は操舵席に戻ってしまい、釣り再開。

相変わらずサバフグがもりもり釣れます。
この船ではサバフグは捌かないのですが、
自分で捌けばいいやと大きいのはキープ。

知らない方は「あぶねーよ」と思うかもですが、
シロサバフグはそもそも毒がないので、
ふつーの魚と考えていただいて大丈夫です。

ただ、東京湾にはいないっぽいですが、
そっくりなドクサバフグってやつがいて、
そいつは身も毒がある最強野郎なので、
一応、見分けるの含め自己責任ですね。

と、しばらくして、船長がやってきて・・・
審議の結果、残念ながらアウト判定。
トラフグとショウサイフグのハイブリッド。
捌くこともせず、リリースも不可で、
あとで廃棄処分とのこと、無念・・・

その後もサバフグ釣れに釣れまくって、
数えてないけどたぶん30匹ぐらい?
大きいの4匹キープしてあとはリリース。
船中でトラフグは1匹だけ出たみたい。

そして最後に竿先が折れるおまけつき!
まったく気づかなかったのだけれど、
サバフグ取り込んでる時に折れたっぽい。
18kですよ穂先交換、うう、無念じゃ・・・


ラベル:船釣り
posted by ぐつこー at 17:44| 神奈川 ☀| Comment(0) | トラフグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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