しっくりくるものがない中で、1発狙ってみました。
【タックル】
シマノ ライトゲーム CI4+ アレグロ 91SS180
シマノ 17 ステファーノ SS 101HG
前の週に中々の釣れっぷりだったので、
いけるかなーと予約したのですが、
前日、前々日は船中で0という・・・
今更キャンセルもできないので、
筋トレに行くかって感じ・・・
船長によると、棚は40m~20mで
30m前後が基本になるという話で、
その間を適当に探ってみてとのこと。
他フグは錘を着底させて待ちますが、
トラフグは宙層の釣りなんですね。
その通り、適当に棚を合わせて少し待ち、
何もなければ棚を変えて、の繰り返し。
早速アタリがあって、即アワセすると
かかりますが、サバフグでした。
その後、2匹ほどサバフグを追釣して、
次はちょっと違う手応えで重め。
ひょっとしてと期待して巻いてくると、
上がってきたのはトラフグぽい!
(見たことないからよくわからない)
船長が飛び出してきてチェックするなり、
「ん?まじりか~???セーフかなあ」
という不思議な一言。ん?まじり???
トラフグの特徴的な模様はハッキリだけど、
なんか背中の模様がショウサイぽいらしい。
まじりとは、混血、雑種のことで、
最近話題のハイブリッドフグ疑惑とのこと。
スマホで多角的に写真・映像を撮って、
別船の船長と共にビデオ判定する模様。
船長は操舵席に戻ってしまい、釣り再開。
相変わらずサバフグがもりもり釣れます。
この船ではサバフグは捌かないのですが、
自分で捌けばいいやと大きいのはキープ。
知らない方は「あぶねーよ」と思うかもですが、
シロサバフグはそもそも毒がないので、
ふつーの魚と考えていただいて大丈夫です。
ただ、東京湾にはいないっぽいですが、
そっくりなドクサバフグってやつがいて、
そいつは身も毒がある最強野郎なので、
一応、見分けるの含め自己責任ですね。
と、しばらくして、船長がやってきて・・・
審議の結果、残念ながらアウト判定。
トラフグとショウサイフグのハイブリッド。
捌くこともせず、リリースも不可で、
あとで廃棄処分とのこと、無念・・・
その後もサバフグ釣れに釣れまくって、
数えてないけどたぶん30匹ぐらい?
大きいの4匹キープしてあとはリリース。
船中でトラフグは1匹だけ出たみたい。
そして最後に竿先が折れるおまけつき!
まったく気づかなかったのだけれど、
サバフグ取り込んでる時に折れたっぽい。
18kですよ穂先交換、うう、無念じゃ・・・
ラベル:船釣り
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