2020年04月27日

釣行114-20/3/30-船釣り-ヒラメ

新規開拓!

【タックル】
ダイワ 極鋭タチウオゲーム AGS MH-180
シマノ バルケッタ プレミアム151DH

ヒラメといえば外房で遠征も考えたのですが、
相模湾でもやっており、まずは経験ということで、
近場で行ってみることにしました。

ライトヒラメ、といっても竿を持ってないので、
何とかなるだろうとタチウオ竿をチョイス。
イワシの泳がせで、自分で釣るのではなく、
すでに船の水槽に在庫がありました。
サイズは小さくカタクチイワシでした(たぶん)。

2本針仕掛けだと思い込んでいたのですが、
オマツリを避けるために1本針とのこと。
胴付仕掛けで、枝分かれした先に1本針で、
そこにイワシをつけて泳がせる形ですね。

イワシを弱らせないように餌付けするのが
重要ということでしたが、これは簡単でした。
変に持ち方を工夫したりとか考えるより、
強引でもいいから手早くした方が結果的には
いい感じだった気がします。
針は上あごから頭に指し抜く感じにしました。
他にも色々あるらしいのですが、何がいいのかな。

釣り方は、錘を底から50㎝ぐらい上げると、
仕掛けの長さ的にイワシが底から1m前後を
泳ぐ形になるということで、基本は棚合わせに
集中する釣りだったのかな。

元気なイワシだと微妙に竿先に動きが伝わる感じ。
普通のイワシだと特に感じられなかったですね。
まあ多分すごく小さかったからだと思います。

開始1時間ほどで1回明確なアタリがあり、
待っていると2度3度、食いついている感覚が
あったのですが、その後反応がなくなってしまい、
上げてくるとイワシに歯形がついてました、ぐぬ・・・

で、それ以外は何度か根掛かりがあっただけで、
お魚は何も釣れませんでした、がっかり。
根掛かりに対して、アワセのタイミングを
うかがうという恥ずかしい行為も・・・

船中0~2、大きさも小さい、ということで、
相模湾でヒラメを狙う必要もないのかなあ。
似たような釣りならマゴチのほうが釣れるし。
成長すると沖に行っちゃうんですかね?
ラベル:船釣り
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posted by ぐつこー at 12:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | ヒラメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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